香典の出し方
■通夜、告別式のいずれに出してもかまいませんが、両方に出席するなら通夜に出すのがよいでしょう。
■香典包みは、むき出しにせず、特に女性の場合は地味な色の袱紗(ふくさ)か小風呂敷に包んで持参したいものです。最近は角がいたまないように台付の袱紗が出ているので利用すると便利です。
■本来は直接霊前に供えるものですが、現在ではほとんどが受付に差し出すようになっています。受付でお悔みのことばをのべ、「ご霊前にお供え下さいませ」と差し出します。通夜などで受付がなく直接霊前に供える場合は、拝礼のあと霊前に向けて置きます。

郵送する場合
■香典を郵便で送る場合は、お札をじかに封筒に入れるようなことをしてはいけません。不祝儀袋に入れ、金額を書き入れ、表書きをして、お悔み状とともに現金書留で送ります。

 

 
       
 


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