1週間くらい前の夕刻のこと。

目当ての店が休みだった為、そこから歩いて行ける場所にオープンした

「つけ麺屋さん」に足を延ばしました。

 

こんなご時世だからなのかな?。ピカピカで小ぎれいな店内にお客さんの姿はなく

貸し切り状態。

 

客席はカウンターのみで、満席でも10名位かな?

今は、客二人に対してスタッフ三名。

メニューは2種類のつけ麺とめし物のみ。

 

「きっと即出てくるだろう」と思っていたものの、

カウンターの向こうでは団欒タイム?という感じののんびりした時間が流れており

手持ち無沙汰のわたくしは下準備をしているらしき、一部だけ見える男性スタッフの

手元を注視するしかなく…

 

それを知ってか知らずか、女性スタッフと談笑しながらのんびり手を動かす男性スタッフ。

その内、ラーメンの器に調味料らしきものを入れているのが目に入り…

 

「ん?!」

 

「えっと、今、スプーン大にてんこ盛りの白い粉を入れましたよね!?」

 

「それは一体?!」

「砂糖?それとも味の素系??」

 

その時のわたくしは無意識のうちに渋い顔をしていたはずなのですが、

作り手はそれに気づくはずもなく、相変わらずおしゃべりしながら手だけは動かし続け、

 

それから10分くらい経って漸く「超こってりつけ麺」が私の前にどん!と登場。

食べるの大好き♪なのに、いつものようには感激することも出来ないまま、

それでも空腹を満たすべく、ひたすら麺をすすりました。

 

味は見た通り、濃厚。美味しいけれど、もれなく喉が渇きそうな感じ(;^ω^)

普段ならば濃厚・激辛どんとこい!!なのですが、今回ばかりは

店内に貼られた「スープはすべて飲み干すべし!」のご提案もスルーし、

大量にスープを残して(ごめんなさい★)店を後に。

で、今でも白い粉の正体が気になっているわたくしなのです。

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チワワン

愛犬と歌うこと、食べることが大好きな40代。 プチ自慢は、ロバート秋山氏とハイタッチしたことです♪

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